F1コラム・・・・・久しぶりに書き込みました。
何と言っても、中島一貴 そしてウィリアムズ・トヨタのシーズンオフの全てのテスト走行で好調ぶりを発揮している様です。しかも 中島一貴 が、ロズベルグと対等にドライブしてのテスト状況です。何と行ってもロズベルグは2007.シーズンにおいても、速さはno.1に近いドライバーと思われ評価はとっても高い、そのドライバーのタイムに極めて肉薄している。佐藤琢磨でもバトンと比べて、F1に琢磨が、上がった当時を振り返れば、ドライバー差は感じたと思った。しかし、F1開幕は誰もが結果予想は、難しいと思いますが、今の状態は、ウィリアムズ・トヨタ と共に 中島一貴 は、かなりのレベルの高い所に入る様に思えます。
それに反して、心配なのは、佐藤琢磨&スーパーアグリTEAM のようだ!!今回行なわれた、合同テストもドタキャンと言う事で、実際2008.マシンは未だ走行していない。佐藤琢磨でさえドライバーとして発表されていない。いくら マシンはHONDA の払い下げと言っても、チームは最悪の状態での2008.F1開幕を迎えそうだ。
それでも 佐藤琢磨&スーパーアグリTEAM は、日本のF1ファンなら気になる所で、正式は発表は、今日か、今日か!と情報を楽しみに待ってる状況だ!!早くファンを安心させてくれ!!
開幕戦:オーストラリアGP 3/14(金)~3/16(日) アルバートパーク サーキット
第2戦:マレーシアGP 3/21(金)~3/23(日) セパン インターナショナル
FM MOTORSPORTS からの情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2月19日 バルセロナテスト開始、ウィリアムズ勢がリードNico Rosberg (C)Williams F1
19日(火)、バルセロナ・サーキットを舞台に3日間の予定で合同テストが再開された。
初日参加したのはルノー、ウィリアムズ、トヨタ、そしてレッドブルの4チーム8台。
BMWザウバーは別途バレンシアでテスト、スーパー・アグリは今回のテストをキャンセルしている。
小雨が時折りちらつく生憎のコンディションだったが、精力的に周回を重ねたウィリアムズ勢がロズベルグ1番手、中嶋一貴2番手と依然好調なところをみせた。
これにレッドブルのウェバー、ルノーのアロンソ、レッドブルのクルサード、トヨタのトゥルーリ、ルノーのピケ・ジュニアと続き、最後はノータイムの小林可夢偉(トヨタ)となった。
大本命フェラーリは明日から参加の予定と伝えられている。

No. Driver Nat. Car TestTime Lap Note
1 N.ロズベルグ GER Williams Toyota 1′30.675 73 FW30 *
2 中嶋 一貴 JPN Williams Toyota 1′32.370 96 FW30 *
3 M.ウェバー AUS RedBull Renault 1′32.599 26 RB4 *
4 F.アロンソ ESP Renault 1′32.820 16 R28 *
5 D.クルサード GBR RedBull Renault 1′32.924 22 RB4 *
6 J.トゥルーリ ITA Toyota 1′33.283 57 TF108 *
7 N.アンジェロ・ピケ BRA Renault 1′40.073 8 R28 *
8 小林 可夢偉 JPN Toyota ——– 1 TF108 *
* 2007 TestTime : 1′21.066 D.クルサード/Redbull Renault RB3 (11/13)
* 2008 TestTime : 1′21.679 S.ベッテルン/Toro Rosso Ferrari STR2B (2/02)
* ベストタイム及び周回数・マシン名等はすべて非公式です
* * 印は2008年新型車