レーシングカートの全てがこの一冊にRACING KART百科2009 ¥2200
レーシングカートの説明、メンテナンス方法、走行方法、全国のサーキット、パーツカタログ等々この一冊でカートの魅力がまるごとわかる




未来のF1ドライバーはここにいる!? 世界レベルのトップカーターが大集結!
今年も鈴鹿サーキット南コースに「CIK-FIA WORLD CUP KART RACE」がやってきました。驚異のハイスピードで繰り広げられる世界最高峰の戦い、それがWORLD CUP KART RACE IN JAPANだ! 数々のF1ドライバーを輩出してきたCIK-FIA WORLD CUP KART RACEは、世界選手権と並ぶ格式を誇る世界最高峰レース。舞台となる国際南コースを制することは、頂点への第一歩を踏み出すこととなる。この重要なタイトルを目指し、今年も世界中から精鋭たちが集結し、熱戦を繰り広げています。
KF1は予選2回共Mアーディゴがトップ。途中スピンする場面もあったけど、それでもトップをキープ出来るくらい抜けた速さでした。Dフォレもいい所に居ます。ホンダF1契約ドライバーのWスティーブンスは中段グループでした。石井一也はいい所を走ってたのですが、予選2回共S字の縁石に乗った時にチェーンがはずれてました。何でやろ?KF2はヤマハワークスの2台が目立ってました。青ビレルなかなか行けてるかも?!今日は終日雨でしたが、明日は決勝頃はドライになりそうな気もします。
コメント&画像提供:HAMAちゃん






25日(日)KF-1 KF-2 プレファイナル 路面 ドライ
KF1とKF2のプレファイナルのスタート、ドライです。Mアーディゴは接触?で落ちてしまって途中で止めてしまいました。タイヤ温存かな。みんな決勝を見越してあんまり無理してない感じ。KF2はヤマハワークスがあんまり調子良くなさそう。皆、雨上がりの路面が初めてなのか、セットの合ってる合ってないの差が大きいみたいです。
コメント&画像提供:HAMAちゃん


KF-2 ファイナルレース
KF2決勝、ビレルワークスの1-2で終わりました。2位以下が混乱している間にトップが直線一本分の差を付け勝負あり。最終周、ヘアピン立ち上がり、混乱に乗じて勝田君が3位に上がり、最終コーナーで2位に仕掛けましたが失敗。惜しかったです。表彰台に日本人は上がる事は出来ませんでした。


KF-1 ファイナルレース
KF1決勝、Dフォレが優勝しました。2位3位にビレルの2台。終盤、プレッシャーをかけられましたが、見事守りきりました。Mアーディゴは後ろの方から序盤5位まで上がりましたが、最終コーナーでコースアウト。また追い上げて5位フィニッシュでした。Wスティーブンスは序盤、下がってしまい、そのまま追い上げることは出来ませんでした。来年はコルサの皆で観戦しましょう!
コメント&画像提供:HAMAちゃん
待ちに待ったbirel RX32が遂に入荷、本日のWORKは組み付けセットアップです。




オプションでご注文頂きましたHI-TECステアリングシャフト、アライメントアジャスターのように偏芯式で8個のダイヤルが付いています。フレームに装着する前にどのようにセッティングをするのか研究していると、そこにチーム員のSHOWちゃん登場!いい所にやって来たSHOWちゃんを助手にダイヤルとアライメントの関係を探ってみました。標準は1番の為この状態でホイールベース、トーイン、キャンバーを確認そこから順番にダイヤルを動かしてホイールベース、トーイン、キャンバーの変化を見て行きました。結果1番では、トーイン方向へ4mm~最大17mmに又、アッカーマンが大きくなる方向でした。と言うことで、4番を基準にダイヤルを振ることによりトーイン、トーアウトにもって行けるようにアライメントを調整してみました。まずはこの位置から走行テスト開始です。


ホイールの6本締め用に変化しているホイールハブのシャフト挿入部分も切れ込みが1本から3本に変更になっています。その分すんなりシャフトにかみ合いました。


ブレーキ本体、6本締め用NEWフリーラインホイール、ホイールハブの変更もありましたが、07モデルのRX32から08年モデルRX32になってからリアクロスメンバー形状の変更もありました。






本日は北神戸キッズカートシリーズの第3戦です。晴天の下GT-1クラスに15台、GT-2クラスに7台、スバルキッズクラスに5台の27台エントリーです。チームから前回GT-2クラスからGT-1クラスにステップアップしたTERUくんが参戦してきました。
このクラスはイコール化をはかり前回からエンジンはレンタル製を導入、朝の受付時に抽選でエンジンの配布をします。


ドライバーズミーティング後、いよいよコースイン公式練習開始です。しかしこの公式練習でトラブル発生、接触によりリアシャフトがトーインに・・・・とっかん工事でどうにかタイムアタックに間にあったがブレーキの引きずりでタイム伸びず15番手ポジションになる。予選までのインターバルでブレーキのトラブルを解消しきれずグリッドに並ぶが接触で再びリアタイヤがトーアウトの鬼キャンに・・・・残念ながら決勝グリッドに付くことが出来ませんでた。
今回はGT-1クラスの洗礼か?歯車がかまず残念な結果となりましたが今後に期待!



HP走行画像はちょいわるこやじ様ご提供の写真を使用しています。いつもかっこいい写真ありがとうございます。
ミニクーパーの足回り、BILSTEINサスペンションとノーマルサスペンションとの違いをタイヤガーデン・フラッグが徹底分析、そしてタイヤガーデン・フラッグから超お奨めのBILSTEINサスペンションを画像ご紹介いたします。

先ずは、ノーマルとBILSTEINサスペンションを比べた画像を紹介いたします。

ミニが持つダイレクトな操縦性をさらに求めた純正形状のドイツ ビルシュタイン社、自信のサスペンションKIT。当然その純正形状のサスペンションならである安心感がある。それでも、ドライビングの安定性は、バツグン!!しっかりした足回りでありながら、十分な乗り心地を確保する事で、安心してチョイスできる、タイヤガーデン・フラッグのお奨め足回りBILSTEIN BTS KITです。
取り付け後の試乗で我スタッフのインプレッションは、「さすがヨーロッパでテストをして磨き上げられた足回り」と言う事で、BILSTEINならではの、最高のロードフィーリング(一般公道での高速&低速時)ハンドリングそしてコーナリング、高速走行、安定感の高いレベルでキープされているサスペンションと感じました。


















































































































